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2013-02-05 14:29:21 登録

No.191

おやき

地域
長野県
カテゴリ
料理・グルメ
生地に野沢菜やナスなどを入れた信州名物! 家庭ではチーズやポテトサラダなど、アレンジおやきを楽しんでいる!

モチモチの生地に、野沢菜、しめじ、かぼちゃ、あずきが中に入っています。
文岳堂のおやきが有名。

野菜や山菜など旬の食材を炒めて味噌やしょうゆで味を調え、小麦粉を練ったもので包み、焼いたり蒸したりして作られるおやき。

山に囲まれ雪の多い信州では、稲作の収穫量が伸びず、お米の代用品としてそばや小麦が栽培されていました。古くは縄文時代より粉もの料理が盛んで、いろりや灰の中でおやきを焼いていたとされます。

その長い歴史から家庭におけるバリエーションは千差万別。朝食に子供のおやつに、お酒のつまみとして、調理法も焼き、蒸かし、揚げと様々です。現在も年中行事に欠かせないごちそうとして愛されています。

長野県一帯の郷土料理として親しまれています。自然の野菜、山菜を炒め、味噌や醤油で味付けし、小麦粉をこねたもので包んで焼いたり蒸したりするだけの料理ですが、特にお盆には欠かせないものとして、今でも多くの家庭で作られています。

「長野おやき」は、善光寺周辺に古くから伝承されている信州を代表する郷土食で、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で具材を包み、円形に焼く、または蒸したもの。
もちもち食感の焼きおやきと、ふわふわ食感の蒸しおやきの2種類がある。焼きたての焼きおやきは、パリッとしており香ばしい。
具材は、なす、四季折々の野菜、野沢菜、あんこ、かぼちゃ、栗など、各店こだわりの具を取り揃えており、その種類の豊富さに迷うほど。

長野名物のおやきは、松本市周辺の地域では焼いたおやきが主流。そのほかの地域では、蒸かしたおやきが主流だという。
おやきの写真準備中

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